料理の考え方


私が一人暮らしを始めたのが
19歳の頃で、その時に始めて料理をしました。

ご飯の炊き方も分からず
親に電話で、ご飯の炊き方を
教えてもらいながらご飯を炊いてました。

失敗も多く
作った焼きビーフンは
病院食のような体に優しい薄味だったり。
カレーを焦がしてしまったりと
数多く失敗しました。

ただ料理は好きでした。
何が好きかというとその過程が好きでした。

料理って意外に頭使うなと。
この作業をやっている間に
これをやって、あれをやってなど。
調理の工程を頭のなかで組み立てて
それを実践する過程って面白いなと思います。

特に頭使うのが肉うどんです。
めっちゃシンプルと思うかもしれませんが
意外にバタつくと思います。
・麺を湯がく。
・出汁を取る。
・肉を炒める。
この3つを同時進行で進め
麺が伸びないなように
全てを同時に終わらせる。

いつも調理し終わった後
頭使ったなぁとつくづく思います。

そのように料理していくうちに
味もさることながら
調理の効率も上がっていきました。

この効率を上げるという意味では
仕事でも役立ちました。

納期までにどのような工程があり
どゆうふうに進めていくかと
考える時に役立ちました。
尚且つ、スピーディーに
組み立てられるようになりました。

その思考力が
普段の料理で鍛えられるのは
一石二鳥だと思います。

なかなか大変ですが
夜遅く仕事が終わっても
帰ってからご飯を作るようにしています。

その方が、健康にもいいですしね。
いつか子どもができたら
一緒に料理をしながら
料理の楽しみを知ってもらいたいと思います。




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